実例資金調達マニュアル.少人数私募債.中小企業新事業活動促進法.税理士.河野和彦.社会保険労務士.高橋笑子.千葉県.船橋市.浦安市
    税理士 河野 和彦
  中小企業は、大企業に比べ、限られた経営資源(人・物・
金・時間・ソフト)を業務に配分し、利益の最大化を図らなけれ
ばなりません。
 
  現在、一部の中小企業では、限られた経営資源を「売上に
貢献するコア業務」に集中させ、「売上に貢献しないノンコア
業務」については、アウトソーシングの活用により外部の経営
資源である経理・人事のプロを利用しています。

 経理・人事業務のアウトソーシングは、「売上に貢献しない
ノンコア業務」の代表例と言われていますが、今後、コスト削
減だけではなく、アウトソーシング会社の専門性も検討すべ
き課題になると考えられます。

 当事務所は、資金調達の支援業務をサポートすることにより、中小企業の資金調達能力を向上させ、事業の発展・継続に貢献することを経営理念に掲げ、顧問先のサービスを推進しております。


社会保険労務士 高橋笑子 
 産業構造や労働市場の急激な変化が進む中で、経済社
の活力を維持・向上させていくため法律の整備が行われてき
ました。

 しかし、昨今、リストラ、デフレ経済へのシフトなどにより雇
用環境がさらに厳しさを増し、新聞紙上を賑すサービス残業、
解雇をめぐる争いが頻繁に起こっています。

 社会保険労務士の業務内容は、今までの給与計算や労働保険・社会保険の事務手続代行業務から、会社と労働者を結びつける大切な諸問題に対して経営者側に立ったトータルアドバイザーへと大きく変貌を遂げようとしています。

 今後、会計事務所及び社会保険労務士事務所で勤務した経験とネットワークをいかし、難題の諸問題に取り組んでいく所存でございます。